SEO対策

SEO対策(SEO measures)

作成したWEBページをたくさんの人達に見てもらう為にはSEO対策が大切です。
SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で日本語にすると「検索エンジン最適化」といいます。
自分のWebサイトの内容を、Googleなどの検索エンジンに理解しやすいように最適化すること、自分が伝えたい情報をユーザーにきちんと届けられるように検索エンジンが理解しやすいように最適化することです。

  1. クローラー(Googlebot)がウェブページをクロール(巡回)し、テキスト情報を読み取る
  2. クロールしたウェブページをインデックス(検索エンジンに登録)する
  3. 数百を超えるアルゴリズムにより検索キーワードとの関連性が高く、総合評価の高いページを検索結果に表示する

ツールの導入と分析準備

検索エンジンにきちんとページやサイトが認識されているか
狙ったキーワードで検索結果に表示されているか・流入があるか
このような分析をするためのツールとして、「Google Analytics」「Search Console」に登録します。

Google アナリティクス(Analytics)

Google サーチコンソール(Search Console)


※以下は「HEADに入れるTAG」の内容が一部重複(同じ)するものがあります。

SEO対策

モバイルファースト

スマートフォンを意識したSEO対策
スマホ・タブレット表示にも対応した「レスポンシブデザイン」のサイトを作るためには、viewport設定タグを書いておく必要があります。viewportの設定

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">


タイトルタグ

titleタグ内で指定したテキストは、検索結果やブラウザのタブに表示されます。

<title>ページタイトル</title>


サイトの説明文(メタディスクリプション)

ページの内容を表す文章を100字以下程度で書きます。このタグで指定した文章は、検索結果のタイトル下に表示されます。

<meta name="description" content="ページの説明文など" />


キーワード

適切なキーワード選定。キーワードは「 , 」で区切ります。
キーワードに対応するページを作りましょう

<meta name="keywords" content="カレー,うさぎ,おいしい,群馬">


URLの正規化(URL normalization)

こちらはSEO対策としても重要です。内容が重複するページが複数生まれてしまった場合にも「これが正規のURLだよ」と検索エンジンに示すことで、ページの評価を集中させることができます。

<link rel="canonical" href="正規化するURL" />


ブラウザタブ アイコン

png 画像1つで簡単に作成する場合
48 x 48px のicon.pngを1つ作るだけでOK (192 x 192px でもOK )

<link rel="icon" href="icon.png">



ページスピードの改善

important ユーザーがWEBサイトに訪れて、表示の速度が遅いと待てずに離れてしまう可能性があります。
PageSpeed Insightsを利用してページの速度など改善点がないかを確認するのもよいでしょう。

写真と画像のデータを軽量化することが、ページ全体のコンテンツボリュームのスリム化につながります。
最適な画像サイズにリサイズする/Photoのサイズは適切にする
画像(photo)の解像度は適切か/set resolution to 72~96 dpi
画像形式を正しく使う(jpg,png,gif,svg)必ずRGBで
画像にはwidth=“ ” と height=” ” を指定する
画像を使い過ぎていないか

JavaScript はhtmlの付近にまとめて設置する
ページ内で使っていないJavaScriptは極力書かないようにする
 不要なJavaScriptコードがページ内に書かれていると、無駄な計算処理が行われてページの読み込み速度が遅くなる。



HTMLの最適化

ソースコードにエラーがないかチェックをする(赤く表示されている箇所)

HTMLタグの最適化/タグの種類はこちら

マークアップの確認
コードにエラーがないか
ALTキーにはphotoの説明が入っているか
使っていない画像(Photo)やファイルはさく除する(Delete)