モバイルファースト
スマートフォンを意識したSEO対策
スマホ・タブレット表示にも対応した「レスポンシブデザイン」のサイトを作るためには、viewport設定タグを書いておく必要があります。viewportの設定
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
タイトルタグ
titleタグ内で指定したテキストは、検索結果やブラウザのタブに表示されます。
<title>ページタイトル</title>
サイトの説明文(メタディスクリプション)
ページの内容を表す文章を100字以下程度で書きます。このタグで指定した文章は、検索結果のタイトル下に表示されます。
<meta name="description" content="ページの説明文など" />
キーワード
適切なキーワード選定。キーワードは「 , 」で区切ります。
キーワードに対応するページを作りましょう
<meta name="keywords" content="カレー,うさぎ,おいしい,群馬">
URLの正規化(URL normalization)
こちらはSEO対策としても重要です。内容が重複するページが複数生まれてしまった場合にも「これが正規のURLだよ」と検索エンジンに示すことで、ページの評価を集中させることができます。
<link rel="canonical" href="正規化するURL" />
ブラウザタブ アイコン
png 画像1つで簡単に作成する場合
48 x 48px のicon.pngを1つ作るだけでOK (192 x 192px でもOK )
<link rel="icon" href="icon.png">
ページスピードの改善
important ユーザーがWEBサイトに訪れて、表示の速度が遅いと待てずに離れてしまう可能性があります。
PageSpeed Insightsを利用してページの速度など改善点がないかを確認するのもよいでしょう。
写真と画像のデータを軽量化することが、ページ全体のコンテンツボリュームのスリム化につながります。
■ 最適な画像サイズにリサイズする/Photoのサイズは適切にする
■ 画像(photo)の解像度は適切か/set resolution to 72~96 dpi
■ 画像形式を正しく使う(jpg,png,gif,svg)必ずRGBで
■ 画像にはwidth=“ ” と height=” ” を指定する
■ 画像を使い過ぎていないか
■ JavaScript はhtmlの付近にまとめて設置する
■ ページ内で使っていないJavaScriptは極力書かないようにする
不要なJavaScriptコードがページ内に書かれていると、無駄な計算処理が行われてページの読み込み速度が遅くなる。
HTMLの最適化
ソースコードにエラーがないかチェックをする(赤く表示されている箇所)
HTMLタグの最適化/タグの種類はこちら
マークアップの確認
■ コードにエラーがないか
■ ALTキーにはphotoの説明が入っているか
■ 使っていない画像(Photo)やファイルはさく除する(Delete)
